<事例>ライセンス制度を使ったテスト事例


1.ライセンス制度が可能

テストをC級・B級・A級に分類分けし、ライセンス制度を導入することができます。
例えば…

C級ライセンス…合格で時給 30円UP

B級ライセンス…合格で時給 60円UP

A級ライセンス…合格で時給100円UP

この様な仕組みの中で、アルバイト達は、一生懸命テストに取り組みます。

 

面接終了後に、IDを渡しているので、仕事初日の時には、約半分を勉強した上で初日を迎える事もあり、教える方がびっくりすることもあります。

 

 



2.お客様対応テスト~c級~

C級ライセンスの中には、次の様な分類があります。

◆日本酒テスト

 ・蔵元の県名  20問

◆焼酎テスト

 ・蔵元の町名  20問

 ・焼酎テイスト 10問

◆カクテル・サワーテスト

 ・使用グラス  20問

 ・原材料と分量 20問

◆接客・チームワークテスト

 ・お客様対応  20問

 ・チームワーク 20問

◆衛生管理テスト

 ・食中毒基礎知識20問

 

これらのテストを全て合格すれば、C級合格です。

合格するまで何回もテストにチャレンジしながら自然と覚え込んでいきます。



3.テスト開始

サンプルテストでは、4者択一ですが、様々な機能があります。

 

【テスト機能について】

1.制限時間フリー設定 

2.1テストに何問でも登録可能

 3.配点自由設定

 4.合格点数自由設定

 5.繰り返し回数制限自由設定

 6.テスト可能期限設定

 7.択一設問方式(10解答まで)

 8.複数回答方式(10解答まで)

 9.テキスト入力(感想文・アンケート)

 10.採点時、解説表示設定

 11.パワーポイント問題登録可能



4.採点で学習

テスト解答が終わったら、採点ボタンで自動採点。

間違った場合、解説を読みながら学習します。

合格するまで何回もテストを繰り返すため、自然と覚えていきます。ゲーム感覚で学習するところが何度もトライするポイントです。

 

 1テストに10問~20問、制限時間5分程度で問題作成すると、テスト学習するスタッフへの負担は、かかりません。

 

 数多くの教える項目は、繰り返し学習で習得することがとても重要です。



5.テスト状況集計管理

管理者は、テスト進捗状況をリアルタイムに管理します。個人別進捗状況や教科毎、テスト毎に状況把握することができます。

テスト毎の成績・進捗管理

   ・合格、不合格リスト

   ・得点順 

   ・実施時間順、回数順

教科単位の個人成績・進捗管理

   ・個人毎教科進捗詳細

    ・テスト毎進捗詳細

教科単位の成績・進捗管理

   ・合格、不合格リスト

   ・得点順

    ・実施時間順、回数順